プロフィール

misako

Author:misako
FEIST OF NORTH LAND SHIMAYA JP
クキオ(菊男)7歳。
『コヤジ』から『オヤジ』へ・・・
自己免疫性リウマチ様関節炎と闘い中

札幌発、ワンコの雑誌「わんこのはなし」にてコラム『クッキーママのクッキー笑って!』連載中です♪



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ ダックスフンドへ

*このブログにはワンコの自己免疫性リウマチ様疾患(免疫介在性突発性多発性糜爛性関節炎)に関してのデータ、また検査結果や治療方法等が収められています。
画像及び文章の著作権は放棄していませんので、無断転載、無断リンクは禁止です。

同じような病気のワンコの飼い主さんからのコメント大歓迎です♪

私が不適切だと判断したコメントおよびトラックバックは予告なく削除する場合があります。ご了承ください。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


クッキーの新しい治療は15日から始めることになりました。

『フォサマック』という経口薬で、同じように人間のリウマチの方でも飲んでいる薬です。
点滴の薬はまた別の薬ですが、その場合は腎臓に副作用が出ることがあると聞いていたので経口になってちょっと安心。

でもこの薬、投与する前後30分は水も食べ物も一切摂ってはいけないということや、飲み込めなくて喉に留まった場合、そこが炎症を起こす可能性があるとか、直接の副作用以外にも気をつけなければならないことがあります。


<高血圧・胃潰瘍・リウマチ…温泉の効果、科学的に立証>
 酸性の温泉水が高血圧や胃潰瘍(かいよう)、関節リウマチなどに効くメカニズムを、名古屋市立大医学研究科の岡嶋研二教授、原田直明助手らがマウスによる実験で突き止めた。

 温泉の効能は経験的に言い伝えられているが、その科学的なメカニズムはわかっていなかった。

 秋田市で開かれる日本温泉科学会で6日発表する。

 岡嶋教授らは、脊髄(せきずい)から皮膚に延びる知覚神経細胞をマウスから取り出して培養。これに薄めた酸性の温泉水をかけて刺激すると、神経末端からたんぱく質の一種(CGRP)が放出された。

 CGRPは血圧降下のほか、炎症抑制、傷の治癒促進などの作用がある「インスリン様成長因子(IGF)―1」というたんぱく質を増やす。そこで実際に、マウスを酸性の温泉水(40度)に5分間つけ、皮膚や血中、胃組織のIGF―1濃度を測定した。

 その結果、何もしない状態に比べ、温泉水では8〜3倍増えていた。さらに、ストレスをかけて胃潰瘍にしたマウスを温泉水につけると、潰瘍の長さが3分の1以下になった。岡嶋教授は「温泉水の熱と酸性刺激が脳に伝わって副交感神経を刺激、体内のIGF―1が増えて、自己治癒力を高めるらしい」と話している。
(ヨミウリ・オンライン2006年9月5日付)


とありました。

酸性の温泉ってどこかな?
菊を浸けさせたい。

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |