プロフィール

misako

Author:misako
FEIST OF NORTH LAND SHIMAYA JP
クキオ(菊男)7歳。
『コヤジ』から『オヤジ』へ・・・
自己免疫性リウマチ様関節炎と闘い中

札幌発、ワンコの雑誌「わんこのはなし」にてコラム『クッキーママのクッキー笑って!』連載中です♪



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ ダックスフンドへ

*このブログにはワンコの自己免疫性リウマチ様疾患(免疫介在性突発性多発性糜爛性関節炎)に関してのデータ、また検査結果や治療方法等が収められています。
画像及び文章の著作権は放棄していませんので、無断転載、無断リンクは禁止です。

同じような病気のワンコの飼い主さんからのコメント大歓迎です♪

私が不適切だと判断したコメントおよびトラックバックは予告なく削除する場合があります。ご了承ください。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


子供の頃、飼っていた動物が亡くなると数日後には黒い影となって天に昇っていくのを見ていた。

それは小鳥たったり、ハムスターだったり、猫だったりした。
動物は亡くなると数日間を共に一緒に過ごし、そののち天に昇っていくのだと知った。

可愛がっていた外猫が来なくなり、同じように天に昇って行った時に亡くなったのだと知ることもあった。


ある冬、猫は寒いのが苦手だからロンドンにはキツイだろうとぼんやりと考えていた。
すると、ふ〜っとある映像が流れてきた。
天気のいい昼間、ベランダの柵に積もった雪が太陽に照らされてキラキラ光る雪解け水としてポタポタ落としている・・・・そんな風景。
その水滴にロンドンがじゃれているのだ。
そして
「こんなにキラキラ光る水を触れるのだから冬だってまんざらキライじゃないんだよ」
とロンドンは言った。
そして自分の前世は私の文鳥のピーコだと言った。
ピーコは私の不注意で外猫に捕られてしまった。


それが最初で、その後も亡くなる2日前までロンドンは色々なことを私に話した。
彼はテレビのドキュメンタリーが好きでよく見ていた。
時には仏壇の前に何時間も座って、ご先祖を相談?
そして私達にアドバイスをする時もあった。
もちろん、猫なので食べたい物の要求も多々あったが、ある時など初めて逢う私の恋人の目の前に座ってお辞儀でご挨拶をしたり、1度きりだったが英単語「unity」を教えてくれる時もあった。
また、離れて暮らしている時には「缶詰が残り少ない」とか「猫砂がないよ」とも言ってきた。

猫飼いの大先輩に聞くと「猫は10歳も過ぎたらそうやってテレパシーを送ってくるものだ」と言ってたので、さほど不思議には想わなかった。

彼が亡くなる2日前に私の布団に入ってきて横になった時
「いつかこんな時が来ることは分かっていたけど、こんなに早く来るとは想っていなかった。ショックだ」
と言った。


菊はもっと早くから会話をしている。
多分、病気になってしまったので早い時期から私にメッセージを送る必要があったのだと想う。
病気のことに関しては一切、愚痴も文句も言わない。
一番多いのはやはり食べ物のこと(笑)次には「ごめんなさい」
「ありがとう」とは言わないです。
言って欲しくないけどね。

菊の前世は子供の頃に飼っていたマルチーのマロだと言う。
里子として譲り受けたコだったけれど、晩年になって元の飼い主が飼える状況になったので返して欲しいと8年後に言って来た。
元の飼い主は母の友人であり、マロとはいつも逢っていた。その時の喜びようを見ると私達はそれが最善なのだろうと泣く泣くマロを返した。
元の飼い主は溺愛し、時には柿を2個も一度にあげるような食生活でみるみる内に心臓を悪くし、あっと言う間に逝ってしまった。
だから今度はとことん一緒に居られるように病気になったらしい。



SANY0717.jpg
昨日はアニマルコミュニケーター歴16年、アメリカ在住の太尾和子さんの講演会に行ってきた。

彼女も動物の輪廻転生についておっしゃっていた。
そして動物達がどうして私達の生涯に関わってくるのか?ということも優しく解き明かしてくださった。

飼い主の心を受けて【問題行動】や【病気】となって表わしている。
これが原点、そして決して悪いことではない。
それを認識して理解することによって自分らしい行き方を探すことができる。
これが彼等のとっても一番の使命・目的。
飼い主が自分らしい生き方ができることで問題行動や病気が治ることもある、治らなくても軽減することができる。
彼らは輪廻転生を理解しており、死を恐れることはない。
飼い主を自分で選んでいる。


彼女が最後に、これだけは絶対に確信しているとおっしゃったこと、
「彼らは飼い主の幸せだけを願っています。」


信じる信じないは人それぞれですが、アナタのワンコ、ニャンコだってちゃんとテレパシーを送ってきてますよ。
それを受け取るには時間がかかるけど、もっともっと耳を傾けてあげてください。
自分勝手に好き放題やって、たくさんの人を傷つけてきた私には、菊のようなコが必要だったのだと想います。
たくさんのことを気づかせてくれる菊はかけがいのない存在です。


ホールの空調が悪かったため、かなりの暑さの中での講演で太尾さんはしんどそうで心配でした。
座っている私もクラクラしていたので、私が彼女に悪い波長を出しているのじゃないかと気が気じゃなかったです・・・


太尾さんのセッションは電話でも可能です。
詳しくはサイトをご覧下さい。

コメント

misakoさんのおかげで私も太尾先生の講演会を聞くことができました。ありがとう。
動物達がどんな思いで、私達に関わっているか・・・って知ったら決して手放すことや虐待することなんてできないよね。私もアニマルコミュニケーションを知ったことによってミントに出会えた意味やデイジーとのことを自分に映して考えることができてとても良かったと思っています。

う〜ん、そういうのがわかるようになりたいですね〜。でも自分には無理のような気もします。

今日はテツを去勢に連れて行きました。飼い主も初めての体験だったので、麻酔が醒めてからも、しばらくフラフラして大人しいのが、いじらしくちょっと可哀想でした。でも人間と共存していくには仕方ないんだよね…

私はまだ菊丸と会話は出来ません。
でも、意思の疎通はだんだん出来るようになってきた
かな…って思います。

私もたくさんのことを気づかせてくれる菊はかけがいの
ない存在です。

太尾和子さんのサイトじっくり読ませてもらいます。

☆ミントママ☆

やっぱりクッキーが病気になったのは私のせいなのか・・・とネガティヴに受け取ってしまいそうになったけど、因果応報・・・病気になったにはなっただけの理由はあるんだよね。
それには前から気が付いていたのだけど、理解はできてなかった。太尾先生のお話で素直に受け取り、噛み砕くことができたよ。
いっそうクッキーが愛おしく想えるよ。

ミント君もデイジーちゃんもミントママに大切なメッセージを送ってるんだよね。
ミントママなら何を言わんとしているかちゃんと分かってるよね。

動物達は死を恐れない、飼い主の幸せだけど願ってる・・・捨てられたコたちも飼主が捨てたことで幸せになれるなら自分の命は惜しくないと考えているんだろうね。
でも人間は驕っちゃダメだよ、正しく共存できるよう鍛練しないとね。

☆NAOJIさん☆

私もロンドンを去勢した時にかなり落ち込ました。
人間の勝手で自分以外の動物の生死に関わることを行って良いのか・・・って。
でも私もNAOJIさんと同じように、人間と共存してもらうためには必要なことだと考えてます。それによって飼いやすくなることもあるでしょ。大切に想っているからこその避妊手術です。

麻酔の後、可哀想なくらいフラフラしてるよね。猫の去勢の場合は想った以上に回復が早いと想うよ!

アニマルコミュニケーション〜テツ君ならお話るすると想うよ。そんな顔してるわ。

☆kikuママさん☆

意志の疎通ができるようになることが第一歩ですよ♪
テレパシーは誰にでも備わった能力です。動物達との会話はそれを時間をかけて熟成する・・・そんな感じですよ。

菊丸君も菊も何かを私達に知らせたくて仕方がないのでしょうね。まだまだ私も修行が足りなくてキチンとメッセージを受け取れずにいます。
リウマチワンコに関する情報発信は菊の提案なので、もっと充実させないと〜〜

misakoさんが、菊さんとあぐさんが似ているように
感じるのは、
ふたりとも「もの申す」ワンコだからかな(笑)

最近、こういう講演会や講習会がとてもたくさんあるけど、
良い講演会に参加できてよかったね。
TVのイメージが強いけど、実際はもっと深いものなんだって
思うよね>A.C.

☆みほさん☆

ウクク・・・あぐさんもかなりお喋りさんだよね♪
あぐさんはみほさんの彼氏のつもりでいるのかもよ(笑)

ACができる人ってビックリするくらい多いんだね。日本ではみほさんのお友達くらいかと想ってたの(汗)
動物達が発信してくるメッセージは全て私達を幸せにしてくれため、自分を反映しているんだよね。飼い主が理解できないならメッセージは送ってこないらしい。理解できて、認識できて・・・が始まりだそうです。

菊からはだいぶ前から「自分の時間を持って楽しむように」って言われてるの。そうは言われても今までの生活があるから時間がうまく使えてないけどね〜〜

misakoさん、クッキー君とお話できるんだ〜うらやましい限り・・・

ポッキーの口唇部にできものができて、まだ病理検査の結果が出ていない頃、私の腕の中で蘇生する夢を何度もみたよ
あれがポッキーからの”メラノーマはやっつけるから悲しまないでね”のメッセージだったのかな〜

ワンコたちに”仕組みましたね(汗)”と思うことは何度もあるけどね。

家の2わんも”文句たれ”だから、一生懸命メッセージを送ってくれているんだろうけど、鈍感でごめんね(泣)
精進せねば

misakoさんは、いろいろなものが見えて、菊さんともいろいろな会話ができるのね。私は鈍くて、菜々子の考えていることはある程度分かるけど、残念ながらそれ以上の会話はできません。はる君とは、彼は気持ちを胸の奥にしまい込んであまり訴えてこないから、菜々子ほどにはわかりません。
でも、菜々子は前世は以前飼っていた犬のチビのような気がずっとしています。
とても可愛かったんですが、十分に世話をしてあげられなくて今でも心残りに思うことがあるから、そのせいで菜々子にはできるだけ望んでいることを叶えてあげて、少しでも一緒の時間を過ごそうと思っています。性格も、声も見た目もなんとなく似ているし・・・。

私もいつかみんなと会話できるようになるかなぁ?

講演会の貴重な話を教えていただいてありがとう!

☆pさん☆

動物達は病気になってどんなに辛くても恨み辛みは一切言わないそうです。
病気になることによって飼い主に大切なメッセージを送っているとのことでした。だから病気になることは悪いことではないと。
因果応報で病気になった原因が自分にあるのか・・・と辛く想われがちですが、そうではないの。私達が犯した罪を彼らが償っているのではなく、私達が気が付かなかったことを気づかせてくれるため、自分らしく生きられるように身をもって示してくれているのだそうです。
だからこそ、こんなに愛おしいのでしょうね。
ポッキーちゃんに「アリガト」なんて言われたら号泣でしょうね・・・

☆菜々子はるママ☆

動物は人間と違って生まれ変わりのサイクルは早いのだと想うよ。だからきっと菜々ちゃんはチビちゃんの生まれ変わりだち想うよ!人間と同じように前世で消化でききれなかった問題を今生で解決しようとしてるんだよね。菜々ちゃんはヘルニアになってしまったけど、だからこそ気づいたこともたくさんあるよね?それが菜々ちゃんの使命なんだよ。
ハル君だってしっかりメッセージを送ってきているよ〜〜今度、2人きりでお話してみるといいよ♪

ある人にポッキーが病気になったのは、飼い主の心の反映だといわれました(泣)
人間の心の負の部分やストレスが動物に悪影響を及ぼすのだと・・・

ACの話を聞いてちょっと心が軽くなったよ、misakoさんありがと〜

でもね、私ごときの為に痛い思いしないでよ〜
昨年と一昨年の2回でポッキーは4回の手術を受けたの(泣)
迎えに行くと涙とよだれでベチョベチョの顔で抱きついてきたな・・・

その痛みに応えられるような生き方をしてきたんだろうか?と、また心の錘が一つ増えるけど、これは前に進むための錘だね?

がんばるから、体張らないでくれ〜、ポッキー君

NEWS ZEROの再放送の情報ありがとうございます。
見逃してましたので・・・・っか、既に寝こけてました(笑)
DVDに予約完了です

☆pさん☆

>ある人にポッキーが病気になったのは、飼い主の心の反映だといわれました(泣)
人間の心の負の部分やストレスが動物に悪影響を及ぼすのだと・・・

ワンコはとても敏感なので飼い主の精神状態によって状態が一進一退することってあるようです。
でもね、だからって病気になったんじゃない!
一生懸命に尽くせるから、病気になっても見捨てず最期まで看れるからこそ、神様は大事なワンコを私達に託しているのだと想いますよ。


>でもね、私ごときの為に痛い思いしないでよ〜

ポッキーちゃんにとって一番大切なのはpさんですよ♪アナタの笑顔が一番の治療法ですよ。
アナタがアナタらしく人生を楽しむことができるように、一生懸命にメッセージを送っているのですよ。そのメッセージを認識することができ、理解できたなら症状が軽減するかもしれませんね。
菊がいい例かもしれません。寝返りしか出来なかったコが10ヶ月の間に再燃もなく、自由に動くことができるようになたんですから。


今日の再放送、楽しみです。
時間的に多くの人に見てもらえるでしょうから、現実を知って何かを感じて欲しいです。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |