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misako

Author:misako
FEIST OF NORTH LAND SHIMAYA JP
クキオ(菊男)7歳。
『コヤジ』から『オヤジ』へ・・・
自己免疫性リウマチ様関節炎と闘い中

札幌発、ワンコの雑誌「わんこのはなし」にてコラム『クッキーママのクッキー笑って!』連載中です♪



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*このブログにはワンコの自己免疫性リウマチ様疾患(免疫介在性突発性多発性糜爛性関節炎)に関してのデータ、また検査結果や治療方法等が収められています。
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動物病院の夜間診療をめぐっては「電話をしても応答がない」など、夜間受け入れをうたう病院と飼い主の間でトラブルになるケースがあったそうです。

2年前、札幌にも夜間専門の緊急病院「札幌夜間動物病院」が出来、今まで個人の病院で対応していた夜間輪番制が廃止となりました。
そのため、夜間診療をしていた病院は夜間診療を廃止し、「札幌夜間動物病院」に任せることになったところが多いようです。

*「札幌夜間動物病院」:
札幌市と近郊の獣医師12人が役員を務める株式会社が運営母体となり、夜間診療の充実という趣旨に賛同する全道の獣医師四十数人が出資。
代表はさっぽろし獣医師会会長高橋徹さん


札幌には今でも夜間(最高で23時くらい)に対応してくれる動物病院が何軒かありますが、初診で診てもらえる事は難しいのではないかと想います。

菊が今までお世話になった病院は過去も現在も含めて全てが夜間の対応はなし、診療時間が過ぎれば電話も繋がらなくなります。

そのため、いつか行くであろう・・・・と頭の片隅にあった「札幌夜間動物病院」は→にもしっかりリンクしてありました。
だって、調子が悪くなるのはいつでも診療時間外と決まっているのだからね。


気になる診療費ですが、菊の場合は問診+触診のみでレントゲンや血液検査をしなかったので想ったよりも安く済みました。
診察料 8,400円(簡易なエコー検査、書類作成費を含む)
注射代 3,150円(2本)
合計 11,550円


夜間診療を行っている病院でも時間外診療は4200〜8400円ほどかかるようなので、診察料は一概に高いとは言えませんね。
これにレントゲンや血液検査が加われば4万円以上はかかるようです。


言うまでもありませんが、病気の予兆に留意し何かがおかしいと想ったら昼間の内に受診をお勧めします。

動物を飼うにはお金がかかります。
痛みに苦しむ菊を見たら幾らだって出す!という気持ちにもなります。


菊にでもできる、在宅ワークでもあれば・・・・・と切に願っています・・・・






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